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2010年9月 4日 (土)

ケセラセラな人生。

終電に乗り遅れてホームの待合室のベンチで寝てたら、
自分よりも若い女の子がやってきて、私の姿を見つけるなり、
その子は急に見ず知らずの私に話しかけてきた。
彼女は人生に疲れたとか言って、同棲相手の彼氏の事を愚痴って泣いてた。
話を聞くよりも眠りたかった私は「人生なんてなるようにしかならないよ。
ま、泣きたい時は泣けば?」と、言っておいた。
すると急に何処かから更に複数のオッサンたちがやってきて、彼女を捕まえた。
彼女は同棲相手を殺して逃亡中の身だったらしい。
抵抗も何もする事なく、彼女はそのままお縄にかかった。
その後、私はその場で軽い取り調べを受けただけで、すぐに解放された。
人間が生きるのって難しい事だ……と考えさせられながら、
私は始発に乗って家に帰った。

――と、いう夢を見ました。
自分が見る夢としては珍しく終始きちんとしたストーリーがあったので、
つい書いてしまいました(^ω^;)
だって普段は場面ごとに話が変わって、キャラも設定も
破綻しまくってる夢しか見ないし。

なんでこんな夢など見たんだ?とか考えていくうちに、
先日のあの人は今状態の某女性歌手が睡眠薬服用で病院搬送?のニュースとか、
1年程前に会社を辞めた、仲良かった子が遠い実家に帰ってしまったらしいという
話を聞いて、自分もいろいろ考えてしまった事を思い出しました。

それでも現実の自分の考え方も、夢の自分が言った事と
あんまり変わらないんで、なるようにしかならないと構えていますが、
メールで大量に送られてきた幼い姪っ子が笑ってる写真を見ると、
自分よりも更に先の未来を生きていく彼女のためにも、
この先少しでも恥ずかしくない大人でいられるのか?と新たに考えてしまうのでした。

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