« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月26日 (月)

戦利品?

戦利品?
クリスマスに買ったフィギュアたち。
ワンピはキャラたちが微妙に老けた事、つい最近知ったし、
まどマギはマミさんの首パックンチョのシーンしか見た事ないけど(・∀・;)
でも梶浦さんによるマミさんのテーマ曲大好きだ!

これらのコスチュームはなかなか好みです。
まどマギはこの2人のが特に好きなんで、買うなら今しかない!と思って
2つとも買ったら、今日は既にどのキャラもほとんど残ってなかったわ。
800円近くするからか、なかなか造形のクオリティも高いし、
マミさんはちゃんと首が取れる仕様だしで。
つかほむらのコスチュームが未だ普通の制服にしか見えない…。

ちなみに背景の隅っこに見えるのは、エアコン買ったおかげで、
しまうのすっかり忘れてる扇風機ですorz

今年があと数日で終わるだなんて嘘みたいだ。
大晦日の夜はガキ使を見ながら、年賀状を書いてるかと思います。
今年の紅白だけは見る気しねぇから。

|

2011年12月18日 (日)

泣かせてもらったけど…。

『南極大陸』最終回、ツッコミ所は多かったけど、マジ号泣した。・゚・(ノД`)・゚・。
まあ、最終回はキムタクがほとんどのシーン独占しすぎて、
他のキャラ完全空気ってのはどうかと思いましたが。
タロジロ再会のシーンも『南極物語』のようにスパッとやってくれれば…。

リキは史実では亡骸見つかってないハズですけど
(数年後にそれらしき犬の亡骸は発見されたそうですが)、
やっぱり1話から特別な扱いだったし、死亡確認の捏造しちゃったか…。
でもキムタクに発見された瞬間に起き上がって、腕の中で息絶えるなんて
下手にベタすぎる演出じゃなくてよかった。
リキの亡骸の人形の作りがしょぼすぎたのが残念だけど。

最後キムタクはタロジロと共に、基地から去ろうとしてましたけど、
その後すぐ日本に帰ってきたシーンだったので、タロジロもあのまま帰ったのか?
いや、確か日本に本当の意味で帰ってきたのはタロだけで、
ジロは皮と頭蓋骨だけが帰ってきたハズですけど(その皮は剥製に)…
まあ、リキの死亡確認を捏造した以上、何でもアリなのか。

最後の最後のラストシーンでの老いたキムタクと思われる老人は、
『ラストエンペラー』のラストシーンと同じ意味でいいのかな?
年取ってから思い出の場所を1人訪れた主人公が、実は幽霊っていう。

あと現代と未来の象徴であるスカイツリーを映すんだったら、
対比として昭和の夢の象徴である東京タワーを、そしてその下にある
樺太犬たちの像も映すべきでしたね。彼等への鎮魂って意味で…(´・ω・`)

まあでも最終回は本当にリキが切なすぎて、リキに似てる
我が家のインセプに心の底から会いたくなってきました。
鎖がついたまま脱走して、よその畑のイノシシよけの網に引っかかって、
必死に吠えてたような奴なんですけど、愛おしい事には間違いないです!

|

珍獣モジャランジャ。

土曜日は美容院でカットしてきました。
自分は髪の量も多いし太くて硬い髪質なんで、毎回美容師さん泣かせだったりする。
カットが終わった時は本当にカツラ1つできそうな勢いで髪が散らばってるし。

ちなみに父も歳の割には髪フサフサで半分白髪交じりではあるけど、
周囲の同年代の人間と比べると活き活きした髪だし、
亡くなった祖父も白髪より黒髪が多かったし、
最期まで物凄いフサフサで全く禿げてもいなかった。
その祖父からは幼い頃「ワカメをいっぱい食べたら髪が黒くなる」と言われ、
当時の私は祖父の黒髪の多さを見たら、それは本当なんだと思ってしまう
それほどの説得力がありましたね。今もワカメは食べてますけど(・∀・;)
私はどうやら父や祖父の髪質を受け継いでしまったようです。
世の中には髪が薄くて悩む人も多いけど、多すぎて悩む人だっているんです。

んで来年の新年会のためにセットの予約もしてきました。
新年会の場所ってのが今回は結構な高級ホテルなモンで、
普段着で来たらオマエら殺すってな勢いで社長から脅されてるんで…(((゚Д゚;)))

しかも日にちを調べてみたら、もしかしてこの日って
インテのコミックシティの日じゃないのかい?と気づいた今日この頃。
はぁ、1年のうちでは最も懐が暖かい時期だけど、スケジュール的に
この日にインテに出かけるの無理すぎるorz
いやまあでもコミックシティはしょっちゅうやってるし…と思いつつも、
最もテンションの高い1月以外に行けるのだろうか?
と、既に弱気になってしまってるのでした(;´д`)

拍手ありがとうございます!
年内に更新は果たしてできるかな……!?

|

2011年12月 9日 (金)

これからバルス!!

気がつけば80000hit突破!
しつこく来てくださってる方々、本当にありがとうございます!

実写版らんまを好奇心だけで見ましたが、
予想はできてたが、やっぱり有名マンガを無闇に実写化するモンじゃないなぁ。
何ですかこの月曜ドラマランドは?
話が超展開の連続でもう何が何だか…。
脚本家は原作まともに読んだのか?
女の胸ポロリは無理だとは思ってたが、
キャラの口調やキャラ同士の呼び方さえ違うとは。
つかなびきが只のビッチって…('A`;)

見た目だけだけど原作どおりなのって、玄馬と早雲ぐらいだったな。
その辺は、さすが古田さんと生瀬さんってトコか。
昔、大阪で活躍してた頃は一緒にコントとかやってたっけあの2人。
女らんまはアニメ版の中の人だった林原めぐみさんによく似てたし。

小学生の頃、ちょうどアニメらんまやってた頃に
林原さんが徳島にサイン会に来て、
サインもらって握手してもらったの思い出したわ。
サインは今も実家で大事にとってあります。

続編ありそうな終わり方だったんで、
春か夏の土9連続ドラマ狙ってるんだろうなぁ…orz

つか田中真弓さん、未だに少年キャラで主役やってるからスゴイなぁ(゚ω゚;)

|

2011年12月 7日 (水)

歌舞伎BASARAをプレイしたい。

せっかくの誕生日なのに「親父のバカ…」といじけてそうな
讃岐さんを想像してしまった私は本当に失礼な奴です。
従弟に「伯父さんは人としてはとことん屑のプロだよ兄さん」
と、あっさり言われて余計にいじけるって感じで。
互いを認め合いながらも決して一つになれないツンデレ親爺とヤンデレ息子、
そんな親子を常にクールに生暖か~い目で見守ってる腹黒従弟と無邪気な孫って、
つくづくどこまでも腐の心をリアルで刺激させるキノシ一族…。

そう考えると、菊五郎オヤジサマって全てが安定しきってて、本当に最強かも…?
あの太いもみ上げに直に触ってみたいよ!!
しのぶと菊之助の性別は、逆の方がよかったような気もするけど。
歌舞伎界って本当にそれぞれの役者さんのキャラが、
戦国BASARAのキャラ並みに強烈に立ちすぎ(・∀・;)

『MR.BRAIN』を全部見終わったんだけど、
何このいろいろとモヤモヤの投げっぱなしエンド…?!
怪しさ全開でハマリすぎのエビゾの目的は結局何だったんだろ?
あと1話の冒頭で意味深げに出てきた戸田恵子や広末も、
終盤で再登場するのかと思ってたら何もナシだし。
リアルタイムで放送されてた頃、映画化の話もあったような気もしたけど、
水嶋ヒロの事とかエビゾの事とかもあったから、
続編はやっぱりないんだろうなぁ~('A`)
キムタクはとことんキムタクだけど、話やキャラたちはよかったのに。
……なんで『ヤマト』なんか作ったんだ?(ボソッ

そして新型ポメラをやっぱり買ってしまった!
デカイよ薄いよまな板みたいで辞書まであるよ。
歌舞伎と玉さまカレンダと新型ポメラで、これで一足早く、
自分へのクリスマスプレゼントは使い切ってしまいました\(^o^)/

しかし外の世界での刺激がいろいろと小説の原動力になりそうです。
新型ポメラは外に出して使ってても大して目立たないデザインだし。
年内に新作UPできますかどうか…?

|

2011年12月 4日 (日)

師走の南座。

師走の南座。
歌舞伎を見てきましたよ〜♪

初めて南座に行ってきました。
数年前までは某サイキックミーティング行く時に前を通ってたけど、
まさか中に入る日が来るとはなぁ…。
いや~、いろいろと感動しましたわ~(`∀´*)
絶景かな絶景かな♪
た~の~し~や~か~ぶ~き~♪♪って感じで。

尾上菊五郎さん(寺島しのぶさんのパパ)はマジでカッコよかった!
白塗りメイクしてても渋い顔立ちがよく解るって凄い。
ちょっと可愛いトコも見せたり、華やかに美しく舞って…
人間国宝で、おやじ様って呼ばれてるのも納得だ。
片岡仁左衛門さんもなかなかのイケメンでした。
オペラグラスなしで見てもイケメンなのが解る。
息子さんの孝太郎さんはなんで全く似てないんだろ…(;´д`)
つか仁左衛門さんって、兄さんたちとも全く似てないような…。
仁左衛門さんの甥っ子(養子だけど)の愛之助さんもなかなかよかったです。
彼ってこないだ徳島でシスティーナ歌舞伎やってたっけか。
ちょっと行きたかったかも。

売店ではグッズも売ってたんで、
今回は来てなかったんだけど、坂東玉三郎さんのカレンダー買っちゃいました。
いや…もうあまりにも美しすぎたんで。
あんな美しい人が還暦過ぎで男好きのオッサンだなんて嘘みたいだ。
一度でいいから、生の玉三郎さんが見たいですな。

また見に行きたいですね歌舞伎。
眠くなるかと思ったけど、意外と平気だったし。
一番見たい本命とも言える澤瀉屋の南座での襲名公演は再来年らしいので、
気長~~~に待つしかないのかな?
まあ、それ以外の公演も見に行って、歌舞伎をもっと知っておきたいですけど。

|

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »