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2011年12月18日 (日)

泣かせてもらったけど…。

『南極大陸』最終回、ツッコミ所は多かったけど、マジ号泣した。・゚・(ノД`)・゚・。
まあ、最終回はキムタクがほとんどのシーン独占しすぎて、
他のキャラ完全空気ってのはどうかと思いましたが。
タロジロ再会のシーンも『南極物語』のようにスパッとやってくれれば…。

リキは史実では亡骸見つかってないハズですけど
(数年後にそれらしき犬の亡骸は発見されたそうですが)、
やっぱり1話から特別な扱いだったし、死亡確認の捏造しちゃったか…。
でもキムタクに発見された瞬間に起き上がって、腕の中で息絶えるなんて
下手にベタすぎる演出じゃなくてよかった。
リキの亡骸の人形の作りがしょぼすぎたのが残念だけど。

最後キムタクはタロジロと共に、基地から去ろうとしてましたけど、
その後すぐ日本に帰ってきたシーンだったので、タロジロもあのまま帰ったのか?
いや、確か日本に本当の意味で帰ってきたのはタロだけで、
ジロは皮と頭蓋骨だけが帰ってきたハズですけど(その皮は剥製に)…
まあ、リキの死亡確認を捏造した以上、何でもアリなのか。

最後の最後のラストシーンでの老いたキムタクと思われる老人は、
『ラストエンペラー』のラストシーンと同じ意味でいいのかな?
年取ってから思い出の場所を1人訪れた主人公が、実は幽霊っていう。

あと現代と未来の象徴であるスカイツリーを映すんだったら、
対比として昭和の夢の象徴である東京タワーを、そしてその下にある
樺太犬たちの像も映すべきでしたね。彼等への鎮魂って意味で…(´・ω・`)

まあでも最終回は本当にリキが切なすぎて、リキに似てる
我が家のインセプに心の底から会いたくなってきました。
鎖がついたまま脱走して、よその畑のイノシシよけの網に引っかかって、
必死に吠えてたような奴なんですけど、愛おしい事には間違いないです!

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