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2013年10月14日 (月)

アマテラスとあん中。

3ヶ月前からチケットとってた玉さまの舞台『アマテラス』を見てきました!
今回は歌舞伎ではなくて、太鼓芸能集団『鼓童』とのコラボによる舞台で、
全編台詞のない、太鼓と舞による不思議な世界でした。

内容はタイトルのとおり、古事記が元になってます。
玉さまのアマテラスは予想していた以上に、本当に美しいというか、
幻想的すぎて、天野喜孝さんの絵が三次元化したようでした。
スサノオさんとの絡みはまさに天野さんの描く男女の絡みそのもの。
あと後半を盛り上げるアメノウズメさん(演じてるのは元宝塚の方)も、
ティナのように可愛らしく強い女性でしたね。
つか鼓童の方々、皆いい具合にガチムチでしたわ…(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

次は12月の顔見世ですね!
昨年はパスした結果、いろいろ後悔してしまったんで、今年は行きますよ!
まぁ澤瀉屋の襲名公演の最終地点なんで、最初から行く気は満々ですけどね!!
昼の部と夜の部、両方とる気で狙います。
猿ジジは見れるなら見たいけど……無理はしないでほしいな。
役者として命を削れるのは本望なのかもしれないけど、
甥っ子や孫は自分の思う道を思うまま進みそうだけど、
号泣しまくりの超ファザコンな息子の事を思うと、ねぇ……。

あとチャゲアス関係で大きな動きがあったようですけど……
Aさんにはショックや裏切られたっていう気持ちより、Cさんに
「お前バカやろ?」ってラジ王やってた頃の呆れ口調で突っ込んでもらって、
「バッカで~す!」って開き直って答えてほしいって思いましたわ。
地味にファンを続けている以上、今後も地味にファンは続けますが、
ちょうど20年前の今頃に発表された『RED HILL』を今聴くと、
歌詞が今のAさんそのものを歌っているようで、すげぇリアルに聴こえますな。
PVで2人が砂漠の果て?へ背を向けて歩いていくラストシーンは、
まるでこの未来を暗示していたかのようで怖いかも…( ̄◆ ̄;)

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