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2013年12月

2013年12月22日 (日)

紅白まで何事もありませんように…!

リンホラが歌うのは『紅蓮の弓矢』のみに絞りましたか。
まぁそっちがイエェェェーーーーガアァァァァーーーーーーッッ!!!!って何回も叫べるしなぁ。
でもやっぱり『自由の翼』も歌ってほしかったのですよ…!
つか画面の歌詞表示は本当にどうするんだろうな?

超大型さんはマジで出てきてほしいなぁ。
楽屋裏で緊張しまくってリハから既に半泣きガクブルのベルトルさんとか、
そんな彼の尻を「男なら行ってこいやぁ!」と蹴り飛ばすユミル姐さんとか、
「ハハッ☆ 審査員も観客もテレビの前の視聴者も、みんなキミに釘付けだよっ☆」
と、彼にプレッシャーを与えまくるステージ慣れしまくったミッキーさんとか、
「2人は恋人同士なのぉ?」と大人の余裕でからかうグーフィーとか妄想できるから。

つか進撃12巻限定版のおまけ?DVDをようやく見ましたが……
もう2期を作る気は満々って感じの素晴らしい出来でした。
ミケさんを見てカロリーメイト喰いたくなったじゃないか!
オルオとペトラもいいキャラなのに…本当にどうしてああなった!(;ω;)

巨人に姐さんと間違えられたと思われるイルゼさん…
確かに姐さんに似てましたが、あのキャラにもよく似てましたね。
イルゼさんと姐さんとあのキャラに共通するのは黒髪とそばかすと…瞳の色、か。
イルゼさんは両親は普通の方だったので、
姐さんとはたまたま似てただけの一般人だったんでしょうけど…
じゃああのキャラの場合は……あのキャラもまさかたまたまだと?

そういやあのキャラって、目つきがベルトルさんともほぼ一緒だよね。
不安げな半開きと明るいパッチリって違いはあるけど、形そのものは一緒。
アニメの進撃キャラって、目つきが一人一人細かく違うのに……

作者やその関係者たちの気になった意味深な発言をまとめていくと、
それってもしかして……あのキャラであって、あのシーンの事か?
12巻で名前変えられたキャラの改名後の名前はあのキャラに繋げていくため?
姐さんが過去に死んであげたっていうのは、“あんな風に”死んであげたのか?
とか考えて更に悶々としてしまいます。

考えすぎると、整形でもないのに顔や髪や瞳の色が不自然すぎる程に
たまたまよく似てたってだけの、単なる主人公マンセーヤンデレホモ要員…
だったギアスのロロの時みたいにガッカリしまくるだろうから
(アレは脚本に問題が大有りでしたが)、深く考えちゃいけないとは解ってるけど
……でも当たってたら、姐さんはとりあえず死なないで済むって事にもなるんで、
やっぱり当たってくれ!ってなってしまうんだよなぁ。

とりあえず12巻の話は、
ベルトルさんのイケメン声と姐さんのエロいミク声で、
早くテレビで見たいのですよ。それだけ。

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2013年12月 9日 (月)

結婚しろ!

年末調整の書類を書くのが本当にめんどくさいです。
まぁ自分は扶養家族がないんで、まだ楽っちゃー楽なんですが、
それでも毎年なかなか書く気が起こらんね、アレは。
締め切りがもうそこまで迫ってるのに、まともに書類に目も通してないもん。

それはそうと進撃の最新刊コミックスをゲット!

これまでの巻は電子書籍で買ったので、今回もそうしようかと思ってたのに、
ベルユミな追加シーンがあると聞いて、即行でガタッと本屋で購入。
サントラの一番好きな曲を聴きながらそのシーン読んだけど……
いい歳こいてキュンキュンしちゃいましたよ(・∀・)ニヤニヤ

コミックスの毎回の楽しみであるはずの嘘予告を省いてまで
このシーンを追加したって事は、作者がよっぽどに描きたかったシーンなのか…?
つか自分があのシーンのベルトルさんの立場だったら、
ユミル姐さんにバレない所で「惚れてまうやろぉーっ!!!!」と、こっそり叫んでる。
彼が姐さんに依存していく展開はこれで確定かな?

想い人ってのは、結局当て馬扱いだったって事でおk?
まぁベルトルさんの反応を改めて見ると、47話のは
「ゴリラ、何でも自分の都合のいいように解釈しすぎだよ」って表情にも見えるし、
49話のは、恋愛感情あってもなくても、大事な同胞が酷い目に遭ってる、
なんて聞かされたら、あの反応は当然でしょうと思えるし、
ホンマに作者がくっつける気あるなら、片想いだろうと唐突じゃなくて、
早くから解りやすい描写入れると思うんだ。ジャン→ミカサ、ゴリラ→女神みたいに。
つかあの2人、00の刹←フェルと同じ違和感しか湧かない。
どっちも好きって方には申し訳ないけど。

あと姐さんが過去にベルトルさんの目の前で○しちゃったキャラの名前が
いきなり雑誌掲載時と変わったのは深い重要な理由があるのかな?
似たような名前のキャラ複数いるのに余計ややこしくね?とも思うんですがねぇ。

本誌の方では女神さまが静かに壊れてきているので、
姐さんと再会する時も嫌な予感しかしないので、
女神さま「ベルトルトォォォーーーーーーーーーーッ!!!!」
ベルトルさん「ヒストリアァァァァーーーーーーーーーーッッ!!!!!」
あんな~にい~っしょだ~ったのに~♪……な事になっても、驚きません。
ゴリラさん?ああ、もう姐さん巡って争うベルと女神の背景でいんじゃね??

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2013年12月 1日 (日)

抱かれたいジジイ。

抱かれたいジジイ。
顔見世いってきた。

今日の朝刊に昨日の口上での猿ジジの様子が写ってて、
白塗りもしていない、その姿の痩せ細り様や記事の内容に、
本当に出して大丈夫なのかこれ?って心配だったんですが……
いやね、もうその猿ジジ様が今回の顔見世の全てを持っていきました。

出てくるまではハラハラしてたはずなのに、
その眼光の鋭い迫力に一気に惹きつけられました。
ただ黙って座って手を振っているだけなのに……
素顔だからこそ、生で見ているからこそ、
リアルに伝わってくる魂そのもののオーラをひしひしと感じました。
多分、1月に大阪で見た時よりもそれは増してたんじゃなかろうか?
身体ヨロヨロのはずなのに、こんなカッコいいジジイ見た事ないって位。

彼は自ら望んで命を削っているのだろう。
それがどんなに残りわずかであっても。
週刊誌でたまに書かれてる、弱った父親を息子が無理やり引きずり出している…
なんて叩き記事の内容は、あの姿を生で見れば全てが嘘なんだと解った。
息子や甥や孫、多くの弟子たちがついていく理由も解った気がする。
どうか役者魂を最期まで全うしてほしいとも思う。

もちろんその意志を受け継ぐ甥っ子や息子の舞台も素敵でしたよ!
『ぢいさんばあさん』での香中車と中村扇雀さん(扇千景の息子)の老け姿は
それぞれの父親と母親に本当にそっくりだったし、
『黒塚』での四代目の老婆と鬼女の迫力は正に伯父譲りでしたし。
高い金出して見に行った価値は充分にありました!

……しっかしスマホのカメラ操作、未だに慣れないなぁ(;´Д`A ```

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