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2014年4月

2014年4月27日 (日)

そっと評価されるべき。

映画『ウォルト・ディズニーの約束』を見てきました。
ホンマに夜遅くに1回だけしか上映していなくて、
それでも見るならもう今しかない!って感じで見てきたわ。

『アナと雪の女王』がヒットしすぎて、
ウォルトさんが出てくるお話でありながらも、
ほとんど話題にならなかった感がある映画ですが、
めちゃ泣きました。

お話は簡単に言うと、映画『メリー・ポピンズ』はこうして作られました、って話。
失礼ながら『メリー・ポピンズ』は見た事ないんだが
(ウォルトが出てくるという事に興味を持って見たって感じで)、
それでも泣けます!!

原作者のオバハンが最初はホンマに嫌な奴でムカつくんだが、
オバハンの過去話を見ていくと、なるほど…って感じで次第に納得していける。
つかウォルト本人にディズニーランドを案内してもらえるなんて、
羨ましすぎるぜオバハン!

エンディングで実際のオバハン本人の肉声が入ったテープが流れるんだが、
最後の最後で、そのテープが途切れる直前の言葉で、
映画本編のオバハンの過去話が蘇って更に泣けました。
家族……お父様との過去を本当に大切にしていたんだなという感じで。

あとウォルトが過去にミッキーの権利を取られそうになって、
全力で死守したって事をチラッと語るシーンがあるんだけど、
その中での「私にとって“ネズミ(ミッキー)”は家族に等しい!」ってな台詞が、
そのシーンでは全く語られてはないのに、オズワルドの事を知っていると、
物凄く重く響きましたね……。

映画終わった後は、見てた人が皆いい意味でしんみりしてた…。
サントラもI Tunesで購入したし、『メリー・ポピンズ』も見たくなった!

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2014年4月22日 (火)

殺戮者の結末。

近頃、会社の自販機で週1の割合で当たりが出ます。
どうか運を使い切ってるのではありませんように!

疲れきった体でネットを見ているうちに、ふとたどり着いた場所で、
某るろ剣の星霜編が未だに賛否両論で議論されまくっているのを見て、
いろいろと考えてしまいました。
アニオリ展開とはいえ、剣心が病に冒され心身ともにボロボロになって、
同じようにボロボロになった薫の膝の上で、眠るように死していく事で
全ての罪から解放される…という結末は
美しいからありなのか、やっぱりやり過ぎなのか……。
自分としてはやっぱり原作のノリで、剣心は明治・大正・昭和と生きて、
大震災や大空襲を生き延びて、孫たちや曾孫たちに囲まれて、
過去の罪を背負い続けながらも、戦後まで生きて
(その間に多くの友人たちの死や孫の戦死とか経験して)、
100歳ぐらいで大往生した…と、思ってるので、
あれはあくまで優れた公式同人作品のパラレルワールド、と解釈してます。

自分は美しい死ってのは、波乱万丈でも幸せに長生きして、
その果ての病死か老衰死しか認めてないので、
ハガレンのスカーとか00のアレルヤみたいに、
生きて贖罪する道を選ぶ殺戮者キャラの生き方を支持しますね。
そういうキャラの最も理想的な行く末ってのが、
ハガレンのエドの親父の最期なんでしょうかね……?

自分が好きになるキャラって、許されない殺戮を犯すってキャラが多いので、
彼等は死ぬ事でしか許されないのか、
生きて死ぬまで償い続ける事こそが真の贖罪、なのか……
どのキャラにも言える事だけど、どちらが正しい事なのかは、
本当にこればっかりは難しい道だと思います。

現実の殺人事件の犯人ってのは、こんな奴は死刑で当然って奴ばっかりだけど、
これが創作の世界になると、物語を通してキャラにどんどん深く
感情移入していってしまうから、議論される話になっていくんだろうな…。

学校で育てた豚を子供たちの目の前で連行していって、
後日加工した肉を喰わせる事は悪い事か否かって議論をふと思い出した。
自分はあらゆる犠牲の上に成り立っている人間の現実を、
子供のうちから直視させる事は別に間違っちゃいないと思っているけどね。

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2014年4月10日 (木)

嵐山の桜。

嵐山の桜。
日曜に行ってきました。
何か急に行きたくなったんですよ。
桜はすぐに散らばってしまうんで、行くなら今しかない!と、
6日働いた後の疲れた身体で行ってきました!

嵐山は昔、3年ほど住んでいましたが、お店とかはすっかり変わってましたね。
それでも相変わらず人は多い多い!!!
昔住んでた所の近くが昨年の台風でどエライ事になって、
テレビに出まくってたのは驚きましたが。
つか公園の鳩に腕に乗っかられました( ̄◆ ̄;)
何か知らんが動物には好かれやすいようです。

あと土産物屋で新撰組のカッコした
超大型さんのキーホルダー見つけて買ってしまった。
そのカッコの中の人Verのが激しく見たいんだが…。

そんな進撃のDVDつき13巻を買いましたが、
原作本編よりDVDの方が面白いとはどやねん?Σ(;・∀・)
OPからかっ飛ばしすぎだろもう…。ジャンェ……。
いろいろと腹筋崩壊でした。此処でそのBGM使うか!?って感じで。
つかスタッフはアルアニ好きなんですね。私もベルユミの次に好きです。

今回のメイン以外のキャラはどんな班編成だったのか何気に気になってます。
エレンとミカサは一緒だったんだろうけど……
個人的にはベルユミクリの後の愛憎トライアングルチームか、
ベルユミマルコのベルトルさん両手に花のそばかすサンドチーム
……の組み合わせがいいなと思ってます。

13巻のクリスタ改めヒストリアさんを見てると、
ユミル姐さんとは生きて再会しそうな気がしてきました。
51話の加筆(だよね?)シーンを見ても、ベルユミヒスで
ベタな昼ドラ的な展開が来そうな予感で期待しちゃうんですが?

兵長って……あの彼女の叔父さん?従兄??
彼女のお母さん、兵長に似てるっちゃー似てるしな。
アニメの後期OPの兵長と分隊長の意味深なシーンは
もしかしてOP詐欺なんかじゃなくて、ちゃんと今後の本編と関係してる?
じゃああのキャラらしき人物の後姿もやはり意味がある??

でも一番見たいのはベルユミヒスの昼ドラ展開!
ゴリラさん?もちろん特に理由のない背k(ry の一部でいい。

あと拍手ありがとうございます!
サイト文化が廃れていってる雰囲気の中で、
今も来てくださっている方がいるのは、やっぱり嬉しい!!
↓以下、拍手レス。

続きを読む "嵐山の桜。"

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2014年4月 2日 (水)

おめでとう!

おめでとう!
祝! FF6、20周年おめでとう!!!!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
ついでに平安もおめでとう!!(o´∀`)b
あとオズワルドのシーでのグリデビューもおめでとう!!!゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
仕事帰りに撮った夜桜です。キレイだ……

信じられないけど、本当にもう20周年なんですねFF6!!!
リルムがリアルならもう30歳だなんて嘘みたいだ…。
まぁ自分も気がつけばシャドウに近……ゲフンゲフン。
サイトそのものの更新ができないでいますけど、
本当なら20周年記念絵でも描けたらよかったんでしょうけど、
FF6は人生!と今も言える作品です!!!

今思うと、あのラストが自分はシャドウファンとして納得いかなかったから、
あの世界の物語を勝手に切り開いて広げる真似をした事で、
余計にそう思えるようになったのかもしれない。
ラストで彼がした事は今も納得いかないし、今後も理解するつもりはないけど、
全てのきっかけをくれた彼と出会えた事には、
今もずっと感謝しています!
いやね、彼を本当に幸せにしたい。何十年かかってでも…。

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