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2014年5月

2014年5月20日 (火)

カネとオンナ(オトコ)とクスリ…

の、どれか一つでも一度たくさん手にしたら、人間って狂っていくのだね。
それらを全て手にしたら……もう壊れるしかないだろう。
自分もそんな感じで壊れていった人間を何人か知っている。

10年ぐらい前、間違った事をした古い友人に
「今のお前は嫌いだ。アホな事はやめろ」と言ったら、
イエスマンとなっていた他の友人たちと共に一切連絡をくれなくなった。
自分はその程度の存在でしかなかったのかと悔しくもなった。
…………Cさんもずっと、そんな気持ちだったんだろうか?

今回のAさんの事件、
20年前の自分だったらショックで泣き崩れていただろう。
10年前の自分だったら、激しく動揺していただろう。
そして今の自分は……「ああ、やっとか」という感じで、よかったとさえ思った。
苦しい言い訳の時点で、もう擁護はできないなと思っていたので。

約20年ぶりに人前で帽子とったCさんの姿は一番衝撃だった。
思ったより髪の毛が多く残っていた事に安心も覚えたけど。
それでも、じわじわとダメージは確実に来てる。

Cさんにも今までの作品にも罪はない。
C&Aは形だけでも残してほしい、というのが本音だが、
今後の事は当人たちにしか解らないだろうけれど、
どんな結果になっても、結局は好きでい続けるだろう。
自分のHNは元々『ひとり咲き』から来てる訳だし。

史上最大の作戦のOPムービーにおける、年老いて笑い合う未来の2人は、
『どうしてこうならなかった』、『全て遠き理想郷』の話となってしまうのか、
紆余曲折の果ての、全てを乗り越えた後の姿なのか……?
後者であってほしいという願いも、どこかでまだ捨てきれないでいます。

今、Aさんに対して確実に言える事は「お前、バカやろ?」なので、
どれだけ時間がかかっても「バッカで~~~~す!!」と言って出てきてほしい。
それだけ!!!

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2014年5月 6日 (火)

GW終了のおしらせ。

『メリー・ポピンズ』をレンタルして見ました。
大人が見てもすごく楽しい映画で何回でも見たくなるお話なので、
デズニーストアでDVD買ってきてしまいましたよ。
『ウォルト・ディズニーの約束』を見てると、終盤はすごく泣けますね。
てかバート役の役者さんが今も存命って事にびっくり!

GW中は実家に戻り、姪っ子がなぜか私と見たがっていた
映画『ドラえもん・のび太の大魔境』のリメイク版を見てきました。
オリジナル版も姪っ子はDVDで私と見てるので、
ストーリーの流れは知ってるんですが、それでも彼女は私と見たかったみたいです。

オリジナル版と比較すると、映像は大きく進化していましたが、
いらん追加シーンも多すぎって感じでした。
小栗旬演じるオリキャラは無駄にカッコよかったけど、
cowcow演じるオリキャラはウザすぎた。
ペコの部下の出番も減らされてたような…?
終盤のペコの殺戮タイムも兵士たちが皆、都合よく脱出するに改悪されたか。
カッコいいジャイアンのシーンの演出が、
オリジナル版と一緒だったのだけはよかったです。

映画本編より衝撃だったのが最後のCG映画版ドラの予告。
思わず大声で「キモッ!」って言ってしまったわΣ( ̄ロ ̄lll)
姪っ子は怖かったのか、ずっと私に引っ付いてたし。

5日に京都に戻ってきた後、今日は梅田でやってたディズニー展を見てきました。
内容としては前に見たディズニー展の方が充実してたかな…。
あっちはウォルト存命中のみの間にスポットを当ててた訳だし。

その代わりグッズの方は充実してましたね。
オズワルドの二股はグッズの方でも公式認定されたようですな。
ちなみに私は猫のオルテンシアよりも、元祖彼女の
ウサギの女の子(本国ではファニーって名前で呼ばれてます)の方が好きです。
罪な男よのオズワルド……(^-^;

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