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2016年2月

2016年2月11日 (木)

僕はキャラを取る!

仕事がとにかく忙しすぎる合間に自転車を買い換えました~。
いやもう10年ほど乗ってた前のヤツ、ライトもつかなくなって、
乗る度にギシギシ音を立てて、最期はペダルがバキッと折れて逝っちまいました。
限界までありがとう、マイ自転車。どうか安らかに……。

新しいのは先代と同じ店で買わせて頂きまして、
(御主人もだいぶお年なので、買い換える前に店がなくならないか心配してた…)
色も先代とほぼ一緒なんですが、今までのシティサイクル型と違って
安定重視のママチャリ型です。若い頃はこのタイプ嫌がったのに、
結局はそこに回帰するんですよね人間って。

ママチャリ型乗ったのって高校生の時以来なので、
最初に乗った時はかなりの違和感でしたが、しばらく乗ってりゃ慣れました。
オートライトなので、少しでも暗くなればライトが勝手につくのに感動!

話変わりまして……

おそ松さん、2クール目入ってから微妙な話ばっかりになってるなぁ。
監督も脚本家も変わったか?って疑うぐらいのレベルで。
六つ子に芸人がやるようなコントさせるなんて話は求めてねーんだよ。
ネタに困ればカラ松いじって十四松を人外化させりゃいいって訳じゃない。

特にチビ太と花の精の話は原作話(名作です)のリメイクなのに、
リメイク史上に残る超絶糞駄作と化して、これは抗議しようかと本気で考えた。
カラ松の扱い云々より原作レイプされた怒りがMAXでしたわ。
ネタ切れしたら原作話リメイクを!って要望はたくさんあったと思うけど、
アレ見せられたら、このスタッフじゃ無理だ…って多くの人が失望したはず。
逃げ道自ら塞ぐだなんて、ほんっとイッタイよねぇ~!としか言いようがないw

まぁ次の週の色松事変で全てのモヤモヤが吹っ飛んだし、
十四松まつりは微妙すぎでしたが、今週の逆襲のイヤミの話は
久々に原作者への敬意(ブラック的に)が感じられて爆笑しましたケド。
このノリを維持して最終回まで突っ走ってほしいけど、
スタッフには半年ぐらい充電してもらって2期やってほしいけど……ねぇ。

赤塚リバイバルブーム(80年代後半~90年代初め頃)世代ドンピシャなので、
赤塚原作アニメに対しては本当に厳しめに見てしまうんだわ。
小学生の頃、夕方にバカボンの再放送(2本立て1時間)見て、
そのすぐ後におそ松くん見て、更に続けてア太郎も見てた土曜日は
今思うと本当に夢のような赤塚DAYだったんだよなぁ……。

よりぬき版持ってた『レッツラ・ゴン』(赤塚先生本人が一番気に入ってる作品)も
最近全巻購入して読んでるので、どんどん厳しい目で見ちゃいそう。

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